古希腊掌管××的神
- 直訳
- 古代ギリシャで○○を司る神。
- 意味
- 妙に限定的なことが得意(または苦手)な人を、冗談で「○○を司る神」と呼ぶ言い方。
- 流行した年
- 2024

👁 0 回閲覧
古希腊掌管××的神の意味
ある人を、とても具体的でたいていはどうでもいい分野の「神」に任命する定型フレーズです。「古代ギリシャで遅刻を司る神」「駐車スペース探しを司る神」のように使います。いつも最高の店を選んでくれる友達を「グルメの神」と持ち上げる褒め言葉にもなれば、寝坊ばかりの人への軽いツッコミにもなります。××の部分には何でも入り、分野がしょうもないほど面白くなります。日本語の「○○の神」「○○界の申し子」をさらに大げさにした感じです。
古希腊掌管××的神の由来
海や愛、戦争などあらゆる分野にそれぞれ神がいるギリシャ神話のパロディです。音楽を学ぶ学生がギリシャの神々を身近な物事に当てはめて遊んだ動画が元だという報道もありますが、最初の用例ははっきりしていません。2024年春に大流行し、『語言文字周報』の2024年流行語トップ10にも入りました。
古希腊掌管××的神の使い方
- 你就是古希腊掌管迟到的神吧!
Nǐ jiù shì Gǔ Xīlà zhǎngguǎn chídào de shén ba!
あなたって古代ギリシャの遅刻を司る神でしょ! - 我妈是古希腊掌管砍价的神。
Wǒ mā shì Gǔ Xīlà zhǎngguǎn kǎnjià de shén.
うちの母は古代ギリシャの値切りを司る神だよ。