邪修
- 直訳
- 邪道の修行者(仙侠小説で禁じ手を使って力を得る者)
- 意味
- 日常のことを、変わっているのに意外とうまくいく裏技的なやり方でこなすこと。
- 流行した年
- 2025

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邪修の意味
中国の仙侠・修仙小説で「邪修」とは、正統な修行ではなく禁じられた近道で力を得る修行者のことです。ネットではそこから、ごく普通の作業を奇抜で手抜きなのになぜかうまくいく方法でこなすことを指すようになりました。「邪修做饭(炊飯器でケーキを作るような邪道料理)」「邪修学习(裏技勉強法)」「邪修减肥(裏技ダイエット)」のほか、「万物皆可邪修(万物は邪道で攻略できる)」というフレーズも定番です。危ないことではなく、遊び心と感心のこもった言葉です。日本語の「裏技」「ライフハック」「邪道だけどうまい」に近い感覚です。
邪修の由来
ネット上のファンタジー・修仙小説が語源で、作中の「邪修」は闇の近道を使って早くレベルアップします。2025年半ばにショート動画プラットフォームで大流行し、抖音のハッシュタグ「#邪修做饭#」は数億回再生を記録しました。人気は2026年まで続いています。
邪修の使い方
- 用电饭煲做蛋糕,这就是邪修做饭。
Yòng diànfànbāo zuò dàngāo, zhè jiù shì xiéxiū zuò fàn.
炊飯器でケーキを焼く、これぞ邪道クッキング。 - 万物皆可邪修,背单词也不例外。
Wànwù jiē kě xiéxiū, bèi dāncí yě bú lìwài.
万物は邪道で攻略できる。単語暗記も例外じゃない。