细思恐极
- 直訳
- 細かく・思う・恐ろしい・極み
- 意味
- よく考えると、ぞっとするほど恐ろしい。じわ遅れで来る恐怖のこと。
- 流行した年
- 2013

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细思恐极の意味
最初は何でもないように見えるのに、細部に気づいた瞬間に場面が一変して薄気味悪くなる、あの感覚を指す。アニメの見返し、事件もののドキュメンタリー、古い写真のスレで多用され、「実はここに映っている」と指摘するコメントに添えられる。字順を入れ替えた 细思极恐 も同じ意味で使われる。
细思恐极の由来
2013年の「网络新成语」ブームの中で生まれた四字語の一つ。人民网は2013年12月11日の評論で「细思恐极?不必对『新成语』如临大敌」と題し、こうした造語を言語の衰退ではなく言葉遊びとして受け止めるよう書いた。流行が去った後も、ホラーやミステリーの話題では「遅れて来る恐怖」を一言で表す便利な語として生き残っている。同年の 喜大普奔 と同じ波の産物だ。
细思恐极の使い方
- 重温那部动画才发现,反派第一集就站在主角身后。细思恐极。
Chóngwēn nà bù dònghuà cái fāxiàn, fǎnpài dì yī jí jiù zhàn zài zhǔjué shēnhòu. Xì sī kǒng jí.
そのアニメを見返して気づいた。第1話で敵が主人公のすぐ後ろに立っていた。細思恐极である。 - 那份用户协议里写着,软件可以随时获取你的位置。细思恐极。
Nà fèn yònghù xiéyì lǐ xiě zhe, ruǎnjiàn kěyǐ suíshí huòqǔ nǐ de wèizhì. Xì sī kǒng jí.
利用規約には、アプリがいつでも位置情報を取得できると書いてある。よく考えると恐ろしい。
コメント
この言葉を実際に見かけたことは?どこで、誰が、どんな場面で使っていたか、あなたの体験をぜひ教えてください。